六甲の水


一回目のワクチンを打った。

今回のワクチンに限らず
注射で体内に入れるのは
わずかの量である。

それなのに
体に抗体ができたりする。

果たして医学がすごいのか
人間の体なんて
簡単にどうにでもなるのか。

どうにもならない
だからこそのワクチンなのか。

たとえば
ワクチンじゃなくて
六甲の水を打たれてても
自分は気づかないよなとか思う。

そんなことはないだろうと
たかをくくっている自分に
少し不安になった日。

そんなことはないだろうけど。


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